本記事では
内田有紀さんと寺西拓人さんが主演を務める2026年夏ドラマ 『ラストノート』の
各話で登場するカフェを全てご紹介していきます
『ラストノート』カフェのロケ地・撮影場所はどこ?
【第1話】葵と創がいたカフェ
第1話にて
一瀬葵(内田有紀)と奥田創(徳井義実)がいたカフェ
葵が優子(坂井真紀)が彼氏から買った絵画と同じものを見つけたカフェは
Caffè Cielo(カフェシエロ)
にて撮影されています

住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1丁目31−8
カフェシエロは、東京都新宿区高田馬場にある落ち着いた雰囲気が魅力のカフェです。

JR高田馬場駅・戸山口から徒歩2分というアクセスの良い場所にあり、
駅前の賑わいから少し離れた静かな環境で、ゆったりとした時間を過ごせます。
木の温もりを感じられる店内にはテーブル席やカウンター席が配置され、一人での利用はもちろん、友人とのランチやカフェタイム、仕事や読書など、さまざまなシーンに利用しやすい空間となっています。

提供されるメニューは、香り豊かなコーヒーをはじめ、紅茶やソフトドリンク、
スイーツ、軽食など幅広く揃っています。

丁寧に淹れられたコーヒーはもちろん
季節ごとの限定メニューや手作りスイーツも人気を集めており、
食事だけでなくカフェタイムを目的に訪れる人も少なくありません。

ランチタイムには満足感のあるフードメニューを楽しめることもあり、
学生や会社員、近隣に住む人々など幅広い世代に親しまれています。
店内はナチュラルで温かみのあるインテリアを基調としており、
大きな窓から自然光が差し込む明るい空間が広がります。

落ち着いた照明やシンプルな家具が心地よい雰囲気を演出し、
都会にいながらもゆっくりとくつろげるのが魅力的。
劇中で絵画を飾っていましたが、店内には普段から複数の絵画が飾られています

時間帯によって異なる表情を見せる店内は居心地が良く、長時間でも快適に過ごせる環境が整っています。
また、高田馬場エリアは学生街として知られ、多彩な飲食店が立ち並ぶ活気ある街ですが、カフェシエロはその中でも落ち着いた時間を過ごせるスポットとして存在感を放っています。
駅から近いため待ち合わせや休憩にも利用しやすく、散策の途中に立ち寄るのにもぴったりです。
気軽に立ち寄れる親しみやすさと、ゆったりとした時間を楽しめる居心地の良さを兼ね備えたカフェシエロは、
高田馬場でほっと一息つきたいときに訪れたい一軒。
日常使いはもちろん、大切な人とのひとときや、一人で静かに過ごしたい時間にもぴったりのカフェとして多くの人に愛されています。
【第1話】葵と澄晴がいたカフェ
第1話にて
葵(内田有紀)と澄晴(寺西拓人)が初対面の後に行ったカフェは
ECO FARM CAFE 632にて撮影されています

住所:東京都渋谷区神宮前6丁目32−10 ピアザアネックス 1F
ECO FARM CAFE 632は東京都渋谷区神宮前にあるカフェで、
東京メトロ「明治神宮前〈原宿〉駅」7番出口から徒歩約1分という便利な場所にあります。

木材を多く取り入れた温かみのあるインテリアと
大きな窓から自然光が差し込む開放的な店内が特徴で、
ゆったりとした時間を過ごせるカフェとして人気を集めています。

店内にはテーブル席のほかテラス席も用意されており、
季節の移ろいを感じながら食事やカフェタイムを楽しめます。
ランチタイムには自社農園で栽培された野菜を取り入れた料理をはじめ、
パスタや肉料理、サンドイッチなど豊富なメニューを提供しています。

また、自家焙煎コーヒーやスイーツも充実しており、
食事だけでなくカフェ利用でも多くの人が訪れています。

ECO FARM CAFE 632は
2016年放送のドラマ『家売るオンナ』(主演:北川景子)の撮影にも使用されており、
劇中ではイモトアヤコさん演じる白州美加が訪れるカフェとして登場し、印象的なシーンの舞台となっています。
温かみのある店内の雰囲気が作品の世界観にもよく調和し、ドラマを見た人の中には「どこのカフェだろう」と気になった方も多いのではないでしょうか。
【第1話】優子が澄晴の写真を見ていたカフェ
第1話にて
佐川優子(坂井真紀)が樋口澄晴(寺西拓人)の写真を見ながらワインをのんでいたお店は

住所:東京都目黒区目黒本町4丁目12−17
CHUM APARTMENT(チャムアパートメント)は
東京都目黒区目黒本町にあるカフェ&ダイニングです。

東急目黒線・武蔵小山駅から徒歩約8分の場所にあり
倉庫をリノベーションした開放感のある空間が特徴です。
高い天井や木材を基調とした温かみのあるインテリア、アンティーク調の家具が配置された店内は、落ち着いた雰囲気を演出しており、ゆったりと食事やカフェタイムを楽しめます。

メニューはランチやディナーをはじめ
自家製スイーツやコーヒー、アルコールなど幅広く取り揃えており
一人での利用から友人との食事、貸切パーティーまでさまざまなシーンに対応しています。
個性的でおしゃれな店内は映像作品の舞台としても使用されており、カフェやレストランのシーンを演出できるロケーションとして撮影協力を行っています。
まとめ
内田有紀さんと寺西拓人さんが主演を務める2026年夏ドラマ『ラストノート』で登場する
カフェのロケ地についてご紹介しました
ドラマのロケ地として訪れる際は、通常営業中の店舗であることを忘れず、ほかのお客様やお店への配慮を心がけましょう。
写真撮影をする場合はスタッフの案内やルールに従い、長時間の滞在や大人数での来店は控えるなど、マナーを守って聖地巡礼を楽しむことが大切です。
作品の世界観を感じながら、心地よいカフェタイムを満喫してみてくださいね。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。


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